毎日がReset☆

思いもよらなかった病気の数々の発覚→リセット・毎日・日々精進

3つ目の宣告は。。。


こんにちは!cherryです☆

ブログを読んでくださった方がいる事を知り、今夜は浮かれ気分です。

心から感謝しています。ありがとうございます☆

 

さて3つ目の宣告とは。

 

糖尿病と甲状腺機能亢進症の宣告の後、もう一つの心配ごと、胃と腸の検査を

すぐに予約しました。嫌なことは「この際」と割り切って。

 

 

 

生まれて初めての内視鏡検査でした。

私にとって、内視鏡の検査よりも「前処理」が大変でした。

 

1.まず前日に検査食という便にならないインスタントの食事を3食食べます。前日の  夜に2種類の下剤を飲みます。

  1つ目は、無味無臭の液体(目薬くらい量)をコップ1杯の水に溶かして服用。

  2つ目は、粉薬をコップ1杯の水に溶かす。これは相当飲みにくい。

  でも、まだまだ頑張れた。

 

2.約2時間後くらいから、トイレとお友達のまま朝方にようやく眠れる。

 

3.あさ7時からモビプレップ(2ℓ)を2時間かけて飲む。

  その頃の味は、スポーツドリンクのようでしたが、きついんです。

  それまでは比較的好きだった味にもかかわらず、なぜか飲めない。

  嘔吐しそうになるけど、そしたらまた1からじゃないですか?!

  だから涙目で飲み続けるんです。

 

毎年やってますが、検査が近づくと今でも憂鬱です。

 

そして本番の内視鏡検査です。

 

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恥ずかしいとか、言ってられないんです。

検査の前にあんな思いで下剤を飲んだんだから!!!

「ポリープ4つ取りました。病理検査は1週間後に聞きにきてください」と

優しくいわれて自宅に戻ります。

 

終わったあと、低血糖で夜まで寝込むんだけど、終わったという安堵感からか

よく寝れるんですよねぇ。

 

不安感をぬぐい切れぬまま、1週間が経ちました。

 

「ポリープは全部で4つ。3つは良性、1つは悪性でした」

「ということは? 私、がんですか?」

「そうです。悪性腫瘍なので。でも、もう摘出したから大丈夫ですよ。

 ただし5年間は必ず検査をしましょう」

 

私の悪性ポリープは、粘膜下層にとどまるもので、切除すれば後の処置は

いらないものでした。

 

「この際!」と思って、やって良かった。

あのまま検査していなかったら…と考えると、今の私はないと思うからです。

 大腸検査は、時間と勇気が必要です。(特に女性は)

だけど、年齢問わず気になったら、ぜひ勇気を出して検査してほしいと思います。

 

 

ちなみに胃カメラも飲みました。

7つのポリープとりましたが、翌年も6つ取りました。良性だそうです。

ピロリ菌はありませんので、先生も「飲むたびにポリープとりましょう!」と

明るく言ってくださります。(笑)

 

 

こうして3つの病気の宣告を受けて、今の私がいます。

大腸がんも、糖尿病も、なかなか人には言えないままです。

糖尿病が甲状腺機能亢進症との因果関係だとしても、まだ言えない。

家族にしか、言ってません。

 

暮らしていく中で食べ物や飲み物を試行錯誤して、

毎朝図る血糖値で浮き沈みして、インスリンも打って、日々精進していくのが

今の私です。

  

糖質を抑えた食品を推奨する世の中に、感謝しながら

「時代は私についてきた」と思うくらいの気持ちでいこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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