毎日がReset☆

思いもよらなかった病気の数々の発覚→リセット・毎日・日々精進

思い起こせば、どうだった?《 体調編③ 》

こんにちは ! cherryです☆

14日から緊急事態宣言が一部で解除されるというニュースを受けてか、
町に人が増えてきている気がします。
ワクチンは勿論のこと、治療薬も「これだ」というものがまだない中、
私はまだまだ不安です。

 

さて、 今日は次なる宣告前の体調編③です。

 

 

 

 

 宣告前の体調①はこちら⇓ 

cherry-r.hatenablog.com

 宣告前の体調②はこちら⇓ 

cherry-r.hatenablog.com

 

 

私ってこんなに弱かったかな?

 

2013年の冬のことです。
かかったウイルス感染は・・・

 

・インフルエンザ(A型)
・ノロウイルス
・急性胃腸炎

 

2012年以前にも、インフルエンザには、2度かかったことはあります。
でも、それは6年間くらいの間のことです。
しかし、2013年は違った!!

 

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2013年12月から2014年2月の3か月で、3つです!!

勤務先は、食品を扱う会社だった事もあり、毎年11月ころから、
マスク着用、検温、アルコール消毒が毎日事務所でも義務づけられます。
今の世の中の状態とほとんど同じです。

最初は急性胃腸炎で、2日間飲まず食わず、点滴を1週間しながら会社へ。
ノロウイルスは、翌月にかかり、
最後に2月にインフエンザです。


治ったと思ったら、また感染しての繰り返しでした。
そもそも、体力には自信があり、ほとんど風邪もひかない私は、
自分の弱さにがっかりでした・・・。


「年とると、弱くなるってこういうこと?」

「どんなに寝ても、疲れがとれないし、

 万年、睡眠不足ででいよいよガタがきたのかなぁ・・・」とか。

 

一度感染すると、その病気がもとで免疫力が低下します。
そのため、また病気にかかりやすいという悪循環はわかっていたので、
あまり深く考えなかったです。

ただ、とても疲れやすく感じていたので、この頃はア〇〇ミンとか、
滋養強壮剤とか頻繁に飲んでました。
一時的には、元気になる気がしてました。

 

今ならわかること

 

その時すでに「糖尿病」だった私の身体は、免疫力の低下があったのだと思います。


糖尿病は、血糖値が高くなることで白血球や免疫に関わる細胞の機能が低下し
(例えば殺菌能の低下など)、病原菌と十分に戦えない状態になることがあります。
高血糖が続いていた私の身体には、病原菌と戦うだけの元気な細胞が少なかった
という事です。

 

糖尿病により、かかりやすい感染症はたくさんあります。

・呼吸器感染症

  肺の感染症にもかかりやすく、たとえば肺炎、肺膿瘍、肺ノカルジア症などが
  あります。
  現在、世界的に猛威を振るっている「新型コロナウイルス感染症」も、
  含まれてます。


・尿路感染症

  尿路感染症は頻度が一番多く、膀胱炎、急性腎盂腎炎がその代表です。
  膀胱炎は、糖尿病の男性では約5%、女性では約10%にみられ、
  糖尿病でない方と比べると尿に細菌が混じっている割合が2~5倍であると
  言われています。


・皮膚の感染症

  糖尿病の神経障害により感覚が鈍くなったり、血管障害で血流が滞り、
  からだの隅々に栄養が行き渡らなくなったりすると、
  皮膚組織の感染症が増えます。
  糖尿病では皮膚が乾燥する場合があり、痒みによる引っ掻き傷から感染する事
  があります。
  足白癬(水虫)になりやすいと言われています。

 

・歯周病

  口のなかの病気にも糖尿病は深く関わります。
  歯周病は、細菌の感染による歯周組織の慢性的な炎症であり、糖尿病では
  重症化しやすいと言われます。
  歯周病が重症であると血糖値も悪くなり、
  逆に歯周病治療によって慢性炎症が良くなると、血糖値は良くなると
  言われています。

 

また、厚生労働省では下記のような報告もされてます。

 

歯周病が及ぼす糖尿病への影響

歯周病関連細菌から出される内毒素が歯肉から血管内に入り込み、マクロファージからの腫瘍壊死因子α(TNF-α: tumor necrosis factor-α)の産生を促進します。その結果TNF-αの亢進が血糖値を下げる働きをもつホルモンであるインスリンをつくりにくくする(インスリン抵抗性)ことがわかっています。すなわち慢性炎症としての歯周炎の存在により血糖値は上昇し、糖尿病のコントロールをますます困難にし、同時に歯周炎も進行していくという悪循環に陥ります。インスリン抵抗性に対して、からだはなんとかしようとして、より多くのインスリンを産生しようとします(高インスリン血症)。しかし高インスリン血症が長く続くと、インスリン産生細胞である膵β細胞が疲労困憊し、末期の糖尿病となります。

                  引用元:(e-ヘルスネット:厚生労働省)

 

 

教 訓

 

何度も感染症などを繰り返すようなら、「弱くなった」ではなく、
病院で血液検査もしてもらいましょう!

 

血糖値が高くなくても、人間は感染症にかかります。
でも、それが様々な感染症を繰り返すようなら、「弱ってる」とスルーしないで
1検査追加してみてください。

 

私の場合、確かに朝夕の歯みがきで血がにじむこともあり、
内科にかかりながら、歯医者さんにも通いました。
軽い歯周病と診断され、電動歯ブラシに切り替えました。
今でも、血糖値がうまくコントロールできない日々が続くと
念入りに歯磨きをします。
ひとつの身体の目安にもなっています。

自分の身体を大切に観察すること、
糖尿病でも、そうでなくても、自分を守るのは「自分」でしかないと思うのです。


免疫力はとても大切です。
免疫Upする食べ物や飲み物を上手に取り入れて、
なるべくストレスを貯めないよう心掛けて、
元気に楽しく日々を送れるといいなと思います☆

 

 

 

 

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