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糖尿病でもビールが飲みたいから!

こんにちは! cherryです☆

暑くなってくると、ビールのCMが目立つように感じます。
子育てしてる最中は、年に3回ほどしかアルコールは飲みませんでした。
だからこそ、子育て卒業したら休日前夜には、お酒を飲む機会を増やそう!
と思ってたのですが・・・。少しコツが必要になりました。


今日は、安心して飲めるビールについてのお話をしたいと思います。

 

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私が病気の宣告を受けたのは、2014年の春です。

診断結果に耳を疑った記事はこちら⇓

cherry-r.hatenablog.com

2014年には、ありがたいことに「糖質オフや糖質0のビール」がありました。
この年にサッポロから第4のビールプリン体0、糖質0のビール」が生まれていました。
これは「極ZERO」の事なのですが、後に国税局からの指摘で「発泡酒」に規格変更されました。
*記事内では「ビール」と表します。

 

私のような「糖質」を気にする人や、痛風の要因ともなる「プリン体」を気にかける人には、とてもありがたいなーと思っています。

この「極ZERO」が好調な売れ行きだったため、キリン・アサヒ・サントリーの3社でも次々と販売されて現在に至っています。

身体に気を使いながら、お酒を飲みたいと思っている方が多いということですね。

 

糖質オフと糖質0の違い

現行法では、表記するにあたって条件に該当している商品のみと決まっています。

・糖質オフ飲料…飲料100ml当たり糖質量が2.5g以下のもの
・糖質ゼロ飲料…飲料100ml当たり糖質量が0.5g未満のもの

 
一般的なビールの糖質量は100mlあたり、3.1gくらいです。
糖質50%オフのビールは、半分の1.5gになります。
糖質0の場合でも0.5mg以下なので0とは言えませんが、オフよりはいいと思います。

私は必ず糖質0のものを選ぶようにしています。

 

ビールに含まれる添加物もチェック

 

糖質オフや糖質0のビールには、よりビールに近くするために様々な添加物が入ってることが多いです。

ビールと発泡酒が大きく違うのは麦芽比率です。
ビールが50%以上、発泡酒が50%以下、第3のビールは麦芽なしと定められています。

この麦芽から、ビールのきれいな黄金色が出るのですが、発泡酒の場合、麦芽量が少ないために人工着色料が使用されていることがあります。

「カラメル色素」と明記されています。
カラメル色素には4種類あるのですが、その中の2種類には「4-メチルイミダゾール」という発がん物質が含まれています。

4-メチルイミダゾール - Wikipedia

 

また、飲みやすさを追求してからか、人工甘味料も使用されてたりもします。
中でもアセスルファムKが多くみられます。

アセスルファムKについての記事はこちら⇓ 
cherry-r.hatenablog.com

成分表をよく見ると、甘味料でも「ステビア」を用いてるものもあります。
こちらは天然の甘味料のため、身体に害はほとんどないと思います。

 

プリン体0、カロリー0や特定保健用食品(トクホ)などが機能しているものは、本格的なビール愛好者には、味がいまいちだなぁと思う人もいると思うので、まずは飲み比べをしてみて下さい!
その際には、出来るだけ添加物のないものを、おすすめします。

これからの季節、自分の好きな糖質オフや糖質0のビールを1本ずつを日に分けて飲み比べるのもいいかも!

糖質を抑えているからといって、大量に飲むのは危険です。
いつまでも美味しく飲めるように、1日1本くらいをおすすめします。

 

あとがき

 

元来、ビールをよく飲むほうではないので、個人として「美味しいな」と思うハードルは低かったと思います。
それでも、たまにはビールも飲みたいので「これならの1本」を、買ったりもします。


【血糖値を考えながらビールを選ぶコツ】
・糖質0
人工甘味料
・人工着色料0
・最後に味

 

きっと糖質オフシリーズのほうが、ビール好きには喜ばれるかもしれませんね。
糖質もプリン体も入ってるほうが、美味しいのはわかってます。
しかし血糖値を気にする私の場合は、いくつかのコツと自覚が重要です。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

 

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