毎日がReset☆

思いもよらなかった病気の数々の発覚→リセット・毎日・日々精進

思い起こせば、どうだった?《 体調編② 》

こんにちは! cherryです☆

 

一気に暑くなり、ホットフラッシュと友達の身にはつらい季節になってきました。

ただでさえ、マスクしていると息が苦しくて暑くなる。

これから梅雨の季節に向かうのに、困った・・・と悩みます。

 

さて今日は次なる宣告前の体調編②です。

 

  

  宣告前の体調①はこちら⇓ 

cherry-r.hatenablog.com

  

飲んでも飲んでも足りない!


暑がりな私は、若いころからよく水分を取ります。
理由は、生まれつき「甲状腺慢性肥大」という病気のせいです。
甲状腺は、男性でいう「のどぼとけ」の下に位置して甲状腺ホルモンを分泌している内分泌器官で、これが大きく腫れてくると医学的には甲状腺腫と呼びます。肥大を起す病気には甲状腺機能亢進症や機能低下症がありますが、甲状腺機能は正常でただ腫れてくる病気もあります。

単純性甲状腺腫とも呼ばれるのですが、これは海藻などヨードを含む食品の摂取不足が原因ともいわれ、他に異状がなければ特別な治療は必要ありません。ちなみに私の好きなおやつは「都こんぶ」でした。

 

高校生時代に気がつき、大学病院で検査を受けましたが、ホルモンの数値は正常で、汗をかきやすいため水分を多めに取るようにと言われて、別段気にすることもなく、出産も問題なくて(念の為、大きな総合病院),2013年まで過ごしてきました。

 

でも、2013年は違った!!  異常です。

「水のペットボトルを手放せない」

「何度も水分を補給しているのに、
   なぜかいつまでも喉の渇きが解消されない……」

「飲んでもすぐに喉が渇く」
 
 ほんとにすぐです。

 

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⇒イオンの中は暑いし、汗をかくのは更年期だしなぁ・・・という感じ。
甲状腺肥大してるからかな・・・とか。

 

しかし、よくよく思い出すと、このような症状が出るのは休日が多い。
不思議と会社や家では、それほどでもないのです。
息子の試合が忙しく、そうそう休日に遊びにいくことも無いので、忘れている時のほうが多かったです。

 

 

今なら、わかること


お休みの日は、美味しいものを食べたい!
好きなパスタとか、甘いパンケーキとか・・・食べたい!
 

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そうです。
これが高血糖を招いていたと思われます。

高血糖で糖の量が増え濃くなった血液に対して、身体は多くの水分を使って薄めようとします。
体内にある水分だけでは足りず、喉が渇いたというサインを発して、外から取り込もうとするのです。
単純な喉の渇きとは異なり、血糖値が安定するまで水分を求めてしまうため、お腹は水で膨れているのに、まだ飲みたくなるという異常な感覚があります。

 

会社や家では、そこそこ血糖値は高くはなっていただろうけど、
休日ほどの食事に対する解放感はない。
それに水分は、焦らなくて手元にあります。
だから、休日の外出先での異常な喉の渇きが起こっていたのではないかと思います。


喉の渇きでは、色んな要因があります。

・ 脱水・発熱

ドライマウス
  加齢による唾液分泌量の減少が原因で、口や喉が渇きます。

・高齢
  加齢により体内の水分量は低下する為、喉が渇きやすくなる傾向にあります。

・服薬
  薬に含まれる抗コリン作用が原因で、
  唾液の分泌が抑制されて喉の渇きが生じます。
  主に、抗アレルギー薬、高血圧の薬、抗うつ薬等に含まれています。

・塩分過多

・アルコールの過剰摂取
  アルコールには利尿作用があるため尿量が増えて喉が渇きやすくなります。


上記に当てはまらない場合は、次のような病気が原因で喉の渇きを感じている可能性があるそうです。


糖尿病

糖尿病を発症すると、インスリンの働きが低下するため、血糖を取り込むことが困難になり、血糖値の上昇を招きます。
吸収できなかった糖を尿として排泄しようとして多尿(頻尿)になります。
尿を排泄すれば水分も一緒に消失するため、脱水になり喉が渇きます。
喉の渇き、多飲、多尿、倦怠感、体重減少等の症状が生じます。

 

腎臓疾患

腎臓は尿を排泄する働きをもつ臓器です。
その腎臓の機能が低下してしまうと、尿の濃度を調節する働きも抑制され、尿の排泄量が増えるため喉が渇きます。

 

シェーグレン症候群

唾液腺、涙腺に何らかの異常を起こす自己免疫疾患です。
50代の女性が発症するケースが多いと言われてます。。
口・目の渇き、筋肉痛等の症状が出現します。


甲状腺機能亢進症

副甲状腺ホルモンが過剰分泌される疾患です。
喉の渇き、吐き気、倦怠感等の症状を起こす場合があります。

 

私の場合は、「糖尿病+甲状腺機能亢進症」でした。


教 訓

 

外出時、水分がないと不安感に襲われるほどの「喉の渇き」を感じたら、
検査を受けてみましょう。


「お寿司やお刺身を食べたから、今日は喉が渇くなぁ」とかいうレベルでない場合
少しだけでも、身体と向き合ってみてください。

 

 

トイレの回数が増えるになるとも言われてますが、
私の場合、ほとんど当てはまりませんでした。
またもや甲状腺肥大からかなぁ・・・とか、
これがドライマウスなんだ!・・・とか、
「パチッと」と、当てはまらないこそ、何となくスルーしてしまってたと思います。

喉の渇きに関しては、私の場合「糖尿病」だけでは無いのかもしれません。
でも、今になって考えれば、身体が悲鳴をあげていたんですよね。
思い出せば出すほど、「自分を大切に思う気持ちの無さ」にため息ひとつがでます。


糖尿病は最初のころは「無症状」とも言われてるので、
なるべくリアルな気持ちの表現で書くようにしてます。
私の経験が、少しでも早期発見に役に立てたらいいなと思ってます☆


 

 

 

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