毎日がReset☆

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腸内環境と血糖値を考えた朝食を食べるとは?

こんにちは!cherryです☆

 

私は1度大腸のポリープ切除を経験しています。
4個あって、そのうちの1個は悪性でした。
なぜポリープが出来たのか、いまだに答えはわかりません。
でも、直接の原因がわからないまでも、何か変えねば・・・と考えました。
今日は、血糖値を考えながらの朝の腸活について書きたいと思います。

 

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当時、便秘でもないし、下痢気味でもなく、すこぶる”普通”だったと思います。
子供がサッカー三昧で、食事にもサラダは不可欠だったので、食物繊維は取れてると思ってました。

術後の病理検査結果を聞いた際「これからはこうしなさい」とか言われませんでした。
「ポリープが出来やすい体質かもしれませんね」って言われたのは、覚えています。

外傷ならともかく、病気というものは「これが明白な原因」というものは、言えないのかもなと思っています。
今後5年間は検査を受けるように指導されました。


ポリープ切除の記事はこちらです⇓

www.cherry-r.info

大腸がんは、大腸(結腸、直腸、肛門)に出来るがんです。
便が長い時間とどまるS状結腸と直腸に"がん"が出来やすいといわれています。
私の場合は、直腸でした。

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腸の様子を考える


私は素人ながら、原因因子というものを1つでも排除することを始めました。

赤ちゃんは、ミルクを飲んですぐにうんちを出します。
子供も食べるとトイレに行くのが早いことを思い出しました。

朝、昼はともかく、夕食後にトイレに行く回数が少ない自分に気がつきました。
そこで、朝には必ず前日食べた食事の不必要なものを出すことを目標としました。

【立てた目標】

・1日のうち、朝にビフィズス菌と乳酸菌と多くの食物繊維をとること。
・1日の始まりなので、糖質制限はあまり考えずに「腸」を第一に考える。
・腸内の善玉菌を育てる。


パンとサラダとヨーグルトでも、もちろんいいとは思います。
が、私の朝の目標は、血糖値を考えた上での腸活です。

 

自分に合った無糖のヨーグルト


様々な種類のヨーグルトが売られていますが、かなりの種類を2週間ずつ食べました。
食べ比べて、「これだと快便だな」と思うものにしてます。

*自分に合うとは、お通じがよくなる・肌の調子がいい、などを目安にします。

ビフィズス菌は、大腸で働きます。
乳酸菌は、小腸で働きます。

ヨーグルトには、乳酸菌は必ず入っています。
ビフィズス菌は、入ってないヨーグルトもあります。
大腸に働きかけを期待するならば、表示をよく見て選ぶことも重要です。

 

食物繊維をたくさんトッピング


私は発酵性食物繊維のオールブランをかけてます。

食物繊維は、主に水溶性と不溶性の2つに分けられます。
発酵性食物繊維は水溶性になります。
発酵性食物繊維とは、体内で善玉菌のエサになり、発酵する食物繊維です。
発酵することにより、「短鎖脂肪酸」を作り出して、酸性度が高まり、ビフィズス菌などが住みやすくなると言われてます。

短鎖脂肪酸 - Wikipedia

 

発酵性食物繊維が多く含まれている食べ物

 

全粒小麦、小麦ブラン、大麦、玄米、もち米
ごぼう、こんにゃく、菊芋
わかめ、こんぶ

ヨーグルトが苦手な場合は、具だくさんのお味噌汁もいいと思います。

無糖なので、少し甘さが欲しい


オリゴ糖をスプーン1杯をかけてます。⇐これが嬉しい


オリゴ糖は主に4種類

てんさいオリゴ糖・・・・砂糖大根からとれる。
フラクトオリゴ糖・・・・玉ねぎ、アスパラガス、ごぼうなどに含まれる。
ガラクトオリゴ糖・・・・母乳や牛乳に含まれている。
・イソマルトオリゴ糖・・・ハチミツや味噌、しょうゆなどの発酵食品に含まれる。

上の3つは「難消化性」オリゴ糖
「難消化性」のオリゴ糖は、胃や小腸で消化・吸収されにく、大腸までそのまま届いて善玉菌のエサになります。

イソマルトオリゴ糖は、「消化性」オリゴ糖です。
人の消化酵素によって消化が起こりやすいため、大腸まで届く量が少ないと言われています。
他のオリゴ糖よりも多めに摂取する方がよいみたいです。

私はフラクトオリゴ糖をチョイスしています。

あとがき


腸内環境が悪かったから、ポリープが出来たとは言いきれません。
でも、それまで便秘や下痢などで腸に関して悩んでいなかった分、ケアしていく事の大切さを痛感しています。

トイレに行けば、必ず便を目視するようになりました。
また、トイレの液体除菌剤(ブルーレット等)は、無色透明なものにしてます。

血糖値を考えながら腸内環境を整えるコツ


・朝起きたら、まずは白湯で血流をよくする。⇒腸に刺激を与えるので、腸内が動く。

・無糖ヨーグルトで乳酸菌をサポート
・ビフィズス菌が住み着きやすい環境を作る発酵性食物繊維を取り入れること。
・難消化性のオリゴ糖で、血糖値をなるべく上げずに、善玉菌のエサを取り入れる。


腸内フローラの中には、善玉菌と悪玉菌が常に闘ってます。
その善玉菌は40代から減少してしまいます。
代わりに悪玉菌が勢力を増し、身体に悪影響を与えるそうです。
赤ちゃんが快便なのは、若いから!
善玉菌が有力という証拠ですね。

私は、常に血糖値コントロールを考えているので、少量でとれる食事を考えています。
野菜などのサラダで必要な分の食物繊維と摂取するとなると、無理があります。
多毛作が多い日本の場合、栄養分は薄くなりがちで、その分多くの量の野菜を食べないとなりません。

また、果糖も血糖値を上げやすいため普段は少なめに食べるのですが、”キウイ"
水溶性食物繊維がとても豊富なので、トッピングによく使います。

以上のような理由から、目標とする朝の腸活メニューは今回のヨーグルトに追加のような形で落ち着きました。

この方法が効いてか、今のところ6年間はポリープは出来てません。

血糖値に関しても、私の場合、影響はありません。

でも、年と共に減少していく善玉菌。
安心してばかりでも良くないので、さらに情報を得るようにアンテナを張り続けます。
何かを選ぶ際の参考になれば、嬉しいです!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

 

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