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甲状腺機能亢進症の治療について

こんにちは! cherryです☆


4月から始めたBlogを通して、様々な方の考え方や音楽、景色、食べ物や生活の知識を教えてもらう事がとても楽しく、ありがたいと思う今日この頃です。


今日は「甲状腺機能亢進症」のである私の治療方法について、紹介したいと思います。

 

 

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前回、「甲状腺について」のお話をしました。

こちらです

cherry-r.hatenablog.com

 

飲み薬について


「甲状腺機能亢進症」は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。
なので、ホルモンを抑制する薬を服用します。
日本国内では、2つしかありません。


①チアマゾール(メルカゾール®)

②プロピルチオウラシル(チウラジール®)


通常は、①メルカゾールを服用します。
その理由は、②チウラジールよりもよく効くこと、時々みられる肝機能障害が少ないからです。


私も最初の2年半は、メルカゾールを飲んでいました。

最初の半年1日2錠
その後の半年間は1日1錠、翌日2錠の交互
1年経った頃に1日おきに1錠


しかし、2年半経ったころに、発疹がみられポツポツと現れ始めました。
どんどん広がっていき、太ももや上腕部にまで出てました。

かゆみも伴い、通常使用している「かゆみ止めの軟膏」や「湿疹用のクリーム」も
効きません。
3か所の皮膚科にも行きましたが、処方してもらうお薬は、全く効きませんでした。
40個以上ある全身の発疹に1個1個塗りましたが、ひどくなるばかりでした。


湿疹がひどいのは、子宮のあたり。お腹ということです。

そこで、想像しました。
子宮⇒女性ホルモン⇒甲状腺ホルモン
安易な発想なのですが・・・。

「まさかの副作用?!」

先生には言わないで、2週間、薬を止めてみました。
すると、3日後には無くなったのです。

確信して、病院へ行きました。

 

先生
「飲み始めて、随分経ってるよね・・・」


「3か所の皮膚科に行ったけど、ダメでした。」
「かゆみで眠れないし、何とか薬を変えてほしい
「2週間やめてみて調子が悪くなかったので、3日に1錠にならないでしょうか?


先生
「副作用とは考えにくいけど、そうしてみようか」
「それでだめなら、違う治療方法を考えましょう」


現在は、②チウラジールを5日に1錠、服用してます。
発疹は、皆無です。
甲状腺ホルモンの数値も安定していますが、服用しての数値なので、
なかなか薬を止めることは出来ません。

通常、薬の副作用は、

薬を飲み始めて1年ほどたってからおこる場合もまれにありますが、ほとんどの場合は1カ月以内におこります。
飲み始めの1カ月はよく注意しましょう。

引用元:全日本民医連


上の記述の通り、1年でも「まれ」です。
しかし、私は2年半で起こりました。
生き物の身体というものは、計り知れない宇宙のようです。

 

食事に関する注意事項

ヨードが含まれる食べ物は、制限しなければなりません

 甲状腺ホルモンはの材料は、ヨードです。
  
   昆  布  : 230,000μg   
   ほしひじき :   45,000μg
   カットわかめ:     8,500μg
   やきのり  :   2,100μg
   精白米   :          39μg

 

体に必要なヨウ素はわずかで一日成人摂取推奨量を 130 μg 、上限を 2.2 mg /日と言われています。日本人は、常日頃からヨウ素は食事に取り入れてるため、サプリを飲むなどの場合は注意が必要です。

 

私の場合は、「昆布は食べないように」と指示が出ました。
大好きな都こんぶも、茎わかめも、アウトになりました。

ヨウ素が不足すると甲状腺機能低下症を引き起こしますが、ヨウ素過剰でも甲状腺機能低下症を引き起こすことがあります。
これは、身体に過剰にヨウ素があることで、甲状腺が「必要ない」と思い、分泌をやめてしまうからです。

 

*おまけ
 ヨードは、ナポレオン戦争の際、海藻から火薬を製造しているときに偶然発見された元素です。 

 

体重増加に注意しないとならない

    甲状腺ホルモンの過剰な分泌になっていた状態では、新陳代謝が活発なのに,
    薬で分泌を抑制すると代謝が平常になり、それまでの食事では太るためです。

    痩せていくときは、どんなに食べても痩せていきます。
    同じように正常値化すると、どんどん太ると思います。

 

 

あとがき

 

私は甲状腺機能亢進症と糖尿病が同時に発覚し、糖質を制限する食事に切り替えたことから、太るというよりも痩せました。しかし、太るというのはよく耳にします。
薬のせいという声も聞きますが、きちんと代謝が正常に戻ったからこその事だと考えます。

また、かかりつけのお医者さんに、きちんと自分の意志も伝えることも重要だと思います。勝手に薬を止めるのは良くないとは思いますが、日頃身体と向き合うのは自分なので、要望を伝えるのは、決してわがままではないと思ってます。

そのためにも、普段から処方されている治療をきちんと守ることは重要で、薬を服用している事で身体への変化について敏感になると認識しておいた方がいいと思います。


本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました☆

 

 

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