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糖質と糖類の違いは知っておきたい

こんにちは! cherryです☆


最近、海外ロケのTV番組がめっきり減ってさびしいです。
行きたい場所に行ける日はいつになるのだろうか。。。と考えてしまいます。


それでは、今日は私も最初はよくわからなかった「糖質と糖類」についてです。

 

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栄養成分表示表は見るとわかる

 


買い物するときに、栄養成分表って見てますか?
私は病気になる前も、お弁当やおやつなどを買う時、栄養成分表と原材料表示を見て
から買うようにしてました。


ただ当時の私が見る欄は

・熱量(カロリー)・・・若い時はここだけ。
・着色料
・人工調味料


子供が出来てからは、上記の3つをチェックしてました。


現在は。。。

・糖質
・炭水化物
・食物繊維

を真っ先に見てます。


平成27年(2015年)4月1日に食品表示法が施行され、原則として、消費者向けに
予め包装された全ての加工食品と添加物(業務用加工食品は除く)に、栄養成分表示が義務化されたので、随分と見やすくなってます。

でも・・・


表示が義務化されてるもの・・熱量(エネルギー)、たんぱく質、脂質、炭水化物、               食塩相当量

表示を推奨される栄養成分・・飽和脂肪酸、食物繊維

表示できる栄養成分・・・・・糖類、糖質、コレステロール、ビタミン・ミネラル類


上記の通り、私が必要としてるものは、義務化ではないのです。
「表示できる」って、「しなくていい」ってことですよね。


糖質と糖類とどう違うの?



炭水化物には、消化されやすい「糖質」と 消化されにくい「食物繊維」があります。

「糖質」に含まれるものには、でんぷんや合成甘味料、砂糖やブドウ糖など。

「糖類」は、その中でも構造上、単糖ブドウ糖や果糖)、二糖( 砂糖やショ糖、
乳糖、麦芽糖)に分かれます。

       炭水化物 > 糖質 > 糖類


「糖質」だからといって砂糖のように甘いとは限らず、でんぷんなどのように甘くない糖質もあります。⇐白米やパンなど

人工甘味料は 糖類である砂糖と同じように「甘さを加える」目的で使用しますが、
糖類ではありません。「糖質」に位置します。


栄養成分表に炭水化物と表示されてるもので、

「糖類0」とうたってるものには、「糖質も0」ではない場合もあるってことです。


しかも、

表示できる栄養成分・・・・糖類、糖質、コレステロール、ビタミン・ミネラル類

なので、表示されてない可能性があるのです。

 

人工甘味料は糖尿病患者の救世主?



「でも人工甘味料なら、インスリンには影響しないじゃん!! 」と、私はしばらくの間思ってました。

確かに「人工甘味料は血糖値を上げない!」
夜遅くに、糖類ゼロのチョコを食べても、翌日の血糖値にはほぼ影響ありません。


スト〇ングゼロのチューハイとか、
糖類Z〇ROのチョコレートとか、
ありがたいことに、たくさんの商品が日々、商品化されてます。
何なら「時代が私についてきた!」ぐらいに思ってます。⇐すみません🙇


が、喜んで食べたり飲んだりしてるうちに

「こんなに甘くて糖質オフって、なんかやばいかも?!」という気がしてきました。

で、調べてみました。
現在、日本国内で使われている主な人口甘味料です。

人工甘味料・・・アスパルテーム(パルスィートが有名)、アセスルファムK
        エリスリトール、スクラロース

この中で、身体に害がほとんどなく安全性が高いものは、

エリスリトール
スクラロース

の2つです。
ただし、スクラロースはほかの甘味料とペアされることが多いので注意が必要です。

私のような糖尿病患者だと、おのずと「低糖質」ものに頼ることが多いのです。
たくさんの人工甘味料を摂取することを予測すると、エリスリトールやスクラロースの2つが使われているものを常にチョイスします。


しかし最近でのリサーチによると、実は怖い影響も懸念され始めています。

摂取量が多いと消化や代謝に関わるさまざまな腸内細菌のバランスが変化するため、
血糖値が下がりにくい糖尿病と似た状態になることが分かってるそうです。
ということは、「糖尿病が加速化する」ということです。

こういうことも踏まえて、何でも「糖質off」を選ぶのは、良くないってことを自分に
言い聞かせてます。
それでも人工甘味料は、上手に取り入れれば、糖尿病患者にとっては救世主のよう
です。
 

 

 

まとめ 

 

  ・栄養成分表を見ましょう。

  ・糖質ゼロと糖類ゼロを区別して考えましょう。

  ・人工甘味料は少量・安全性の高いものを、うまく利用しましょう。




人口甘味料は、糖尿病とは短期的には関係ないものの、長期的にみると
血糖値が下がりにくい体質になるので、私はなるべく天然の甘味料を使用してます。

 

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ラカンは砂糖と同じ分量なので、煮物など作るときにも便利です。
コツは「大さじ3」の場合、ラカントを大さじ2、きび糖1くらいで使用してます。
照りも出て美味しくできます。

 

ラカントS 顆粒 800g

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  • メディア: 食品&飲料
 

 

飲み物には、「ステビア」というものを使用してます。(写真:右)
非常に甘いので、コーヒーや紅茶に、1,2滴で十分です。
現在使用しているのは、アルゼンチンのおみやげです。

 以前は液体版ラカントを使用していました⇓

サラヤ ラカントS 液状 280g

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  • メディア: 食品&飲料
 

 
糖尿病になって、「知識を得ること」「身体に優しいもの」を模索してます。
たくさんの美味しいものが溢れている日本で、これは✖、あれも✖ではなくて、
食べたいものを工夫して食べたいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

1つでも、お役に立てれば、うれしいです☆

 

 

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